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現場調査や打ち合わせについて

インターネット検索や防音工事見積もり.netを使って業者さんを吟味した上で、
やはり専門の業者さんに現場調査に来てほしいと思ったとします。
戸建住宅の新築物件の場合はハウスメーカーさんと防音の専門業者さんと連携が大事になります。
現場調査や打ち合わせの当日はできる限り業者さんと密なコミュニケーションを取りましょう。

「コミュニケーションなんて取れないよ」

というお客様が稀にいますが、それは、とても危険な考えです。
というのも、防音工事は一度、施工をすると、再度施工するために、
予想以上のお金が必要となる場合が多いからです。

既存の建物がある場合は壁にしろ、天井にしろ、解体工事が必要となり、
再度工事依頼をしてもまた同じくらいお金がかかってしまうのです。

大切なお金を使うわけですから、誰だって後悔したくないですよね。
こんなハズじゃなかったと思わないためにも業者としっかりとコミュニケーショ ンを取るよう心がけてください。
分からないことがあったら、積極的になんでも聞くようにしましょう。

あいまいな受け答えは絶対にしないでください。
「200万~250万ぐらいでいい防音ルームを作ってください」
このようなお願いはNGです。

最初は、予算などを細かく決めることはできないと思いますが、
現場調査や打ち合わせの際には、はっきりと予算と防音の目的を伝えるように心がけてください。

防音工事見積もり.netを利用した場合は、ヒアリングシートを記載していただくので、予算や要望などは匿名の状態で
すべて伝わっているので、話がややこしくならないので安心です。

「予算は●●円です。この予算でお伝えしている要望を満たせますか?」

と確認をして、更にヒアリングシートでは伝えきれなかった要望や、
業者からの提案、意見を聞いて契約をするとあとで後悔することは、なくなります。

防音工事をする業者は、当然のことながらお客様のことを考え、最適な提案をしてくれます。
費用だけに注目するのではなく、どういうものを作りたいか、きちんと伝えないと
納得する防音環境が手に入らないと意識しておくことが大切です。

防音工事に見積もりはこちら↓

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)