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dB(デシベル)って何?

防音工事のことを知る際に一番最初に理解してほしいのがデシベル(dB)という表記です。
音が鳴ると、空気の圧力が変わります。この変化した分の圧力を音圧といいます。音の大きさを表すのに一般的に用いられる量を音圧レベルでデシベル(dB)で表します。

これはメートル(m)などのように絶対値を表せる「単位」ではなく、「比」に過ぎません。
デシベル(dB)は基準値に対する比を自然対数表示したものなのです。
簡単にいうとデシベル(dB)と言うのは
音の大きさそのものを表すものではなく基準の音圧の何倍かと言う意味

つまり、同じ音量でも、基準が違えば、表し方は変わってしまうわけですが
一般的に基準音圧は通常の人の耳に聞こえる最小音の2×10-5N/m2(平方メートル)とされています。

デシベルはdB=20log(対象の音圧/基準音圧) 基準=2×10-5N/m2(平方メートル)

で計算されます。
人の耳で聞き取ることが出来る限界が0dB(ゼロデシベル)です。
10dB増えるごとに、音の大きさは10倍になります。
例えば20mは10mの2倍ですが20dBは10dBの10倍です。

とはいっても20dBは10dBの10倍うるさいというわけではありません。
↑多くの人が混乱しやすい点なので注意!

人間の耳は、小さな音には敏感に反応し、大きい音には鈍く反応するように出来ています。

人間の聴覚では音圧レベルが10dBほど上がったとき音の大きさが2倍になったと感じます。

つまり、90dB(ピアノなど)は人間の話し声50dBは40dBの音圧レベルの差ですから
2×2×2×2で16倍の大きさと感じます。

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