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ライブハウス防音で失敗しない!

ライブハウスを建築したい場合、立地条件がかなり重要です。

アクセスの利便性からの集客も重要ですが、同時に近隣への防音対策があるからです。

ライブハウスの防音はレコーディングスタジオやリハーサルスタジオから
出される音はかなりのエネルギーですし、観客も大勢で盛り上がります。

多くの観客が音楽に合わせてジャンプする振動が伝わりますので
防音性能が甘いとまず間違いなく近隣から苦情がきます。
裁判沙汰で業務停止命令を下ってしまったところも少なくありません。

ライブハウスは特殊建築物ですので建築基準法の規制も
厳しいですが防音工事を専門としている業者ではない
建築業者の場合は、完成したとしてもそうした問題に発展しやすくなります。

《参考》特殊建築物とは
多数の人が集う建築物(映画館やホテルなど)や
衛生上・防火上特に規制すべき建築物(汚物処理場など)などのことです。

通常、ライブハウスを立てる場合はライブハウスを多く手掛ける
建築業者にすべておまかせするか、
通常の様々な種類の施設建築を手がける建築会社を選んだ上で
防音に関するところだけ、専門の防音業者に入ってもらうかします。

後者の場合はその建築業者さんと防音業者の連携、
つまり打ち合わせが必要になります。

そちらかを選ぶことになるのですが、現在すでにハコがあって
苦情などの対策や営業時間の変更(深夜までになるなど)で新たに
強固な防音工事が必要となった場合には、
専門の防音業者に来てもらうしかありません。

すでに壁や床、天井などがある場合は
まず足場を組んだ上で解体する必要があるので解体工事料もかかることも多いです。
基本的には見積もりに入っています。

ただ、剥がしたものは産業廃棄物になるので捨てなければなりません。
廃棄場所までの移動料金やトラック代まで別途でかかることがありますので
ライブハウスを建築する時にはなるべく前者の業者を探すことが必要です。

コストもかかりますし、工事中は営業をストップしなければ
なりませんしね。

営業し始めていきなり苦情の処理に追われてしまうとせっかくのスタートが台無しになってしまいます。

新しく建造物を作る時はそうしてもデザインや料金に目が行きがちですが
防音対策は材料や空間設計もかなり重要です。

ライブハウスだと音響設計も必要ですので業者選びは注意して下さいね。

もし、なかなか好さそうな業者が見つからなければ
防音工事見積もり.netまで相談していただければと思います。

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)