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初めてマンションの防音工事を考えている人が知っておきたい3つのこと

マンションの防音工事を考えている方たちは、どういう条件で防音工事を考えているのかしっかりと考えておきましょう。防音工事見積もり.netに依頼されてくるお客様でマンション防音の悩みで一番多いのが、

「上の階の音が気になる。」

という方です。でも、当サイトの趣旨とはずれてしまいますが、本当に防音工事をする意味があるのか?ということ。防音工事はお金がかかります。お金に余裕がなければ工事を依頼することはできません。可能であれば、上の階の住民に丁重に意見を言いにいってから検討をするのが一番です。

※ただし、音というのは非常にストレスに感じるものですから、一度気になったらずっと気になるので今までよりも注意したことで音が小さくなっても気になることが大半です。

つまり注意をしたと仮定して、それでも音が気になるようだったら防音工事を検討すべきなんです。

1つ目、できる限りのことをやってから防音工事を検討すべき

「いやいや、注意なんてしたら何されるか分からないよ」

確かに、この世の中、文句をいったら逆恨みされてしまう可能性も否定できません。
音が原因で殺人事件まで達したこともありますから、闇雲に注意しにいけと私たちも言えません。人によって音が気になる人、気にならない人、音を発している本人もそんなに迷惑かかってんの?と自覚をしていないケースも多くあります。

何が起きるか分からない、怖い、そういうことなら積極的に防音工事を依頼してください。
悩みを聞いてから当サイトのスタッフは最適な業者さんをご紹介します。

続いてのケース、これは先ほどとは逆で例えば、お子さんが小さくてドタバタ走るので下の階に迷惑をかけるので防音工事をしたいという方がいます。

これも、防音工事を依頼する前に確認が必要です。
「下の階の方に音が気になりますか?もしそうでしたら防音工事をしようと思ってます。」

このように調査、聞き取りをしてから実行する方が良いです。
歩く音以外にも、夜遅くに帰宅する方、ピアノの練習や、ギター類なのど楽器演奏、映画鑑賞、音楽を聴く方など、自分が音を発していると自覚がある方は、下の階、上の階、隣の住民などに迷惑をかけていないだろうか?

こんなことを思う人も少なくありません。
でも人間が生活する以上、音は絶対に出るものです。

音を出す側は、あまり罪の意識がない方が多いのですが、上記のように迷惑をかけていないだろうか?と思う人は大抵、他の階の人たちは気になっていないケースが大半です(実はあまり音が漏れていなかったりするケース)

防音工事見積もり.netは確かにお客様にご満足いただける業者さんをご紹介しますがが、必要ない工事はしてほしくないと思っています。だからこそ、2つ目、自分の発している音が迷惑をかけているか調査せよ

最後に3つ目です。これは具体的に防音工事をする際に知っておいてほしいことです。
意外に知らない方が多いのですが、

「うちのマンションは防音構造だから、少しの工事で更に防音できると思う。」

というお客様。実は、音の問題は、構造上だけでは決定できません。
木造よりは鉄筋の方が音は伝わりにくくなるのは知っていると思います。

木造 < 鉄骨造 < 鉄筋コンクリート(RC造)  

しかし、例えば木造でもクッション性の床材が使われているところと、鉄骨造で普通の床材だったら
木造でも下階への音の響きは軽減されます。更に、断熱のツーバイフォー工法で、防振フローリング使われている部屋なら、
鉄骨造で床や壁が薄い建物より木造なのに防音性能は高いということもあります。

※ツーバイフォー工法とは、断面が2インチx4インチの標準材を合板と石膏ボードでサンドイッチにした頑丈な壁を作り、これを四方+床+2階床の6面体の箱状に組み立てる方法です。アメリカでは標準木造建築方式ですが日本でこの方法を習得した大工さんは大勢いません。

つまり、構造だけで防音性能が測れるわけではないことを知っておいてください。

防音工事は依頼する方が思っている以上にシビアです。
優良業者さんは、単純に「この構造を変えれば大丈夫ですよ」なんて絶対にいいません。

むしろそんなことを言ってくる業者さんは危険です。
部屋の大きさ、床、壁、天井の高さなどあらゆる側面から検討し、工事を行います。
是非、防音工事を依頼される場合は、今日書いたことも気にしておいてくださいね。

何か取り上げてほしいテーマがあったら何なりお問い合わせフォームから連絡ください。
みんなが知りたいことをこれからも記事にしていきたいと思います。

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)