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木造住宅の防音工事

防音工事見積もり.netにはマンション、戸建に関わらず
様々なお客様からお見積りの要望が届きます。

戸建住宅とマンションの比率は丁度
6:4ぐらいの割合です。

その中でも多いのが木造の戸建にお住まいの方。

最近の木造住宅は2×4(ツーバイフォー)や
枠組み工法、パネル工法など様々な工法で風通りもよく
開放的な空間設計が人気になってきました。

そのため、階上の部分へ吹抜けになっている場所があったりと
音の逃げやすい環境になっています。

また戸建住宅の場合、2階、3階も同世帯が住むことが前提ですから
マンションなどとは違って天井から音が伝わりやすい構造となっています。
階上の床も遮音性能がよくないことも多いです。

そのため、2階の足音がリビングまで聞こえてくる。
リビングの話声やテレビの音が2階の部屋まで筒抜け。

そんな風にお悩みの方も割と多いようです。

2世帯の場合などではこうした問題から
仲が険悪なムードになってしまうケースも少なくはありません。

音は毎日の生活の中で切っては切れない関係ですから。

さて、木造住宅の防音ではマンション防音と同じく
固体伝搬音(床や壁などを介して伝わる音)の対策も
もちろん必要ですが、開放的な家の設計になっている場合は
空気伝搬音(空気を伝わる音)対策もきちんとする必要があります。

音はあらゆる隙間から逃げます。

ちょっと物を床に落としたぐらいでも
軽量床衝撃音として床を振動させたあとに空気中に拡散し、隙間から
空気を通じて伝わっていきます。

お隣さんまでの距離が近い場合は、お隣さんまで音が伝わっているかもしれません。

木造戸建住宅によくある「2階の足音が響いて仕方がない」といった問題は
階上の床に生じた振動や騒音を遮断し、吸収、それを階下(天井)に伝えないことが基本です。
吸音性を高めるため床の仕上げ材の下にグラスウールやロックウールを入れたり
床上に防振マットや防振タイルを敷き詰めたりして施工します。

振動ではなくオーディオなどの音が階下まで聞こえてくる場合は
床だけではなく天井や壁の遮音性能、吸音性能を上げる
サッシなどから漏れる空気伝搬音対策などが必要になります。

基本的に防音工事は

悩んでいる音の発信源(音の周波数、大きさ)
建物の状況(広さ、近隣との距離、窓の大きさなど)
お客様が要望するレベル(どの程度まで音を聞こえなくするのか)

の3点セットの把握が必要不可欠です。
これが全てそろわなければ工法は決められません。
そのため、業者さんに現在の状況と要望をうまく伝えることが重要になってきます。

業者さんはヒアリングが大事ということは十分承知していますので
工事施工前にご納得のいくまで話合ったほうがいいです。

戸建住宅、マンション、店舗に関わらず、
不安なことがございましたらぜひご相談下さい。

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)