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ピアノの防音工事で注意すること

ピアノの防音工事を考えている方は全国に大勢いらっしゃいます。
わが子に快適なピアノ環境を与えてあげたい、好きなだけピアノが弾きたい!!
そんな夢を叶えるためにも、ピアノの防音工事をする際には気をつけることがあります。

まず、それをお話する前に、ピアノの防音はどんな方法があるのかをお話します。

  • ピアノ本体に取り付ける方法
  • 防音室の導入
  • 窓・ドア・床・壁などを部分的に防音工事する方法
  • ピアノが置いてある部屋全体に防音工事をする方法

このいずれかで防音空間を手に入れるわけですが、一番効果がないのが、やはりピアノに取り付ける防音グッズです。あまり防音グッズ業者さんを敵にまわしたくないので悪口は書きませんが、防音マットや防音パネルの効果は?ということが大半です。それでも5万円~10万円ほどしますから、もし購入するならば「損してもいいやぁー」ぐらいの気持ちでないと後悔します。

ピアノだけに限らず、マット系の商品は振動から伝わる音を抑えるだけです。
もちろん多少なりとも効果はありますが、例えば近所に迷惑をかけたくないという理由から防音工事を考えているレベルならば全く効果は望めないでしょう。

ピアノの防音パネルとは、音が発するところに被せてしまうタイプが多いのも難点だと思います。大好きなピアノの音が死んでしまったら弾いていても楽しくないと思いますし、やる気がなくなってしまうと思います。

次に防音室の導入についてです。
「防音室ってなあに?」という方は、インターネットで防音室と検索すればたくさん出てきます。ヤマハのアビテックスが有名ですね。防音室はその名の通り、やはり効果があります。実は、防音工事見積もり.netの女性スタッフが以前防音室をレンタルした経験があったようで性能などを聞いてみました。

「なあ、原田、防音室ってぶっちゃけどうなの?お前以前使ったことあったって言ってたよなぁ」

「はい、大学生の頃、3ヶ月間、コンクール前にレンタルしてみました。実際、使ってみると、
なかなかいい感じでしたよ。」

「なんか問題点はないの?」

「音が部屋にいたときと比べると、壮大感がなんとなくなった気がして音に厚みがでないんです。」

「お前、そんなにピアノ語れたっけ?(笑)」

「ま、とにかくやっぱり音の違いは感じると思いますよ。買うと100万は超えてしまうので、
それなら防音工事した方がいいなと思って結局お試しレンタルは辞めて、工事を依頼しました。」

彼女は結局、防音工事を依頼して、今も実家で母親と一緒に夜でも朝でも好きなときにピアノを弾いているそうです。

では、防音工事は効果があるのか?

一番効果あります。これは断言できます。
ただし、部分的な防音工事だと、思った以上の効果が出ない可能性があります。

音が一番漏れる場所は、窓の隙間です。
音は隙間からどうしても漏れてしまいます。そういう習性とかいうか、特徴があるので、ほんの1cmでも隙間、穴があったら残念ながら防音されている完全防音空間にはなりません。ですから、部分的な防音工事をやるならば、予算と相談して最適なプランを立ててもうらべきです。

例えば、部屋のドアを変えてもらったとしましょう。
音は分厚ければ分厚いほど、突き抜けてきません。でも・・・窓が今と同じままだったら外に漏れ漏れ。
せっかくお金をかけたのに意味がなかった。こんな失敗も多いのも防音工事の特徴です。

こうならないためには、以前も記事に書きましたが、業者さんとのコミュニケーションが大事です。
先ほど例は、家のとなりの部屋には音が聞こえないが、外からは音が聞こえてしまう状態。

外からもとなりの部屋にも音が漏れないように防音してほしいということをきちんと伝えていなかった為に起こった失敗です。こんなありえない失敗があるの?と思われるかもしれませんが、実際にあった話です。

防音工事見積もり.netで見積もり依頼されるお客様にも多いのが、一度防音工事をやったんだけどもう一度、防音工事をしたいというパターンのお客様です。最初の業者さんはご自身で見つけて工事を依頼し、ケチって失敗したという方が意外にも多いんです。ピアノの防音工事はピアノを専門にやられている業者さんを選定すべきなのに、ただの工務店に頼んでしまった。
こういうよくやるパターンにならないうようにしてくださいね。

餅やは餅やです。
防音工事見積もり.netでは、お客様の要望にあった業者さんしかご紹介していません。
(ちょっと宣伝臭くなってしまいました・・・すみません)

無料見積もりをご希望の方は下のフォームから簡単にできますので是非ご利用ください。

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)