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自分で行う場合の騒音対策、防音対策の方法

防音工事見積もり.netには楽器を思い切り演奏したい人、
ホームシアターやオーディオルーム、カラオケルームなどを
作りたいというお客様、ペットの足音、鳴き声対策など様々な依頼がきます。

6割くらいのお客様は自分から音の発信源は自分にあります。

残りの4割は何かというと音の発信源は自分のところにはない。
いわゆる、迷惑騒音対策です。

電車の線路近くや、幹線道路の近くに住んでいて外がうるさくて仕方がない。
子どもの受験勉強がはかどらない。
隣室の生活音や上の階の生活騒音に迷惑している。
夜になると音楽をかけてうるさい。
何度、注意しても聞かない。

など生活の中でかなりのストレスを
感じてしまってお客様もいます。
中にはノイローゼやうつになってしまう方もいらっしゃるようです。

こうした音の問題は、その立場になってみないとなかなか理解してもらえないこと
も多いのが実情です。本当につらいですよね。

賃貸住宅なら大家さんに相談し、それでもダメなら引っ越しも考えられますが、
持家ならそうもいきませんよね。

こういった場合、わざわざ高いお金を出して防音工事をするのは
気が引けるかもしれません。

しかし、少しでも防音対策をしないといつまでたっても
悩みは解消されません。

コスト面を抑えるのであれば
自分でできる程度の対策でやるしかありません。

今は、ホームセンターや通販である程度の遮音材や吸音材は手に入ります。

おすすめは、金属粉入りの高性能遮音シートで厚さは1.5mm以上を購入します。
カッターで切れる加工のしやすいものを選択。

空気で伝わってくる音だけではなく建物に振動で伝わってくる音(車や電車の音)では
防振も必要です。まず、遮音シートをタッカーかなにかで壁に打ち付けます。
※大きいホチキスみたいなやつでホームセンターで3000円以下で手に入ります。

その上に吸音ボードなどの吸音材を設置します。

ただ、天井などは素人には少し大変です。遮音材は重いので。
ケガをしないように気をつけて下さいね。

またサッシ(窓)については二重サッシにするなどします。
これは、窓の規格もあるので、できたら専門の業者に任せた方がいいです。
窓だけならそれほどコストもかからないので。

以上がなんとか、自分でできる防音対策ですが、
慣れていないと時間がかかるし、対して効果が出ないかもしれません。
少しでも隙間があると防音はあまり意味がないですしね。

ちなみに力に不安がある方や女性の場合は、本当にケガをしてしまうんで
おすすめしません。

どうしてもという場合は誰か、力のある身の回りの人に頼んで下さいね。

Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)