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失敗しない防音工事業者選び

白アリ駆除やリフォームとは違い、悪徳業者があまりいない業界と言われていますが、それでも残念ながら防音工事
業界にも、存在しています。もちろん、多くの業者は誠実でプライドを持ちしっかりとした仕事をしてくれます。
ただ、一部の防音工事業者は・・・・あなたが防音工事業者選びに失敗しないために、以下に当てはまる業者さんには注意して下さい。

防音工事チェック飛び込み営業の防音工事業者

普通の家に飛び込み営業しても、防音工事の契約はとうていできません。ですから、騒音で困っている地域に営業がかけられます。米軍基地の近くに住んでいる方や飛行場の近くに住んでいる方がターゲットとなるケースです。国では航空機騒音が住民生活に深刻な影響を与えているため、「防衛施設周辺の生活環境整備等に関する法律」に基づき、家屋の壁や天井の防音施工等を 行う住宅防音工事の助成を行っています。その中で営業をかけてきた業者さんが
強引な場合や以下のようなことを言った場合は悪徳業者の可能性大です。

・国の指定業者のように装う。
→ 登録又は指定業者の制度はありません。
・当社と契約すると工事の順番が早くなると言う。
→ 説明会の後、工事の希望届を提出していただくことになりますので、順番が早くなることはありません。

国の職員又は国の委託を受けた者が現地調査などで訪問する場合は、事前に連絡があり、必ず身分証明書を携行していますので確認して下さい。
助成してくれるなら・・・と甘い気持ちで契約してしまうととんでもないことになります。

防音工事チェック極端な値引きをしてくる防音工事業者

例えば、あなたが見積もり書を見て、その防音工事業者に「300万円だと予算オーバーで高いです」と言ったとします。その際に「分かりました。では、200万円で頑張ってみます!」というように極端な値下げをしてくる防音工事業者が実際にいます。防音工事は、目に見えない壁や床、天井の内部の工事がメインとなるため、材料などでかなりの調整(いわゆる手抜き工事)が出来てしまうものです。そして、お客様側には知識が全くありませんので、手抜きを見つけるのは、ほぼ不可能です。ですから、一つの目安として、「値段が高い」と防音工事業者に言った際に一気に値段を下げてきたら注意してください。デザイン以外の費用であれば基本的に工事費を落とせば防音の性能は下がります。

言った言わないのトラブルにならないためにも、値段が下がった場合、どこがどう性能が落ちるのか?きちんとした説明、不明な点は何でも聞く様にしてください。良心的な防音工事業者でしたら、あなたがお願いできる金額の範囲で、再度、提案内容を考えて、その金額の範囲内でベストな提案をしてもらえるはずです。あなたの要望が金額内で通らないならば、正直に無理ですと言うハズです。費用が安くなっても、自分の思い描いている防音環境にならなかったらお金をドブに捨てることになりますので気をつけましょう。

防音工事チェック他の業者のデザインを格安で行う防音工事業者

あなたがすでに契約まじかで防音工事業者から部屋のイメージを聞かれ、どこかのホームページで見たデザインと一緒のイメージを伝えたとします。「金額はどれくらいになります?」
それに対する回答が、「うちの会社でしたら、このデザインのままで、この会社の30%安い金額で作れます。うちは、お客様のことを考えて安くやりますから」

などと言ってくる防音工事業者は要注意です。※
防音工事では、壁、床、天井、窓などの施工がありますので、材料費がもの凄くかかります。つまり、この材料費を抑えない限りは、30%以上の値引きは難しいのです。材料費を落とせない場合は、目に見える部分は同じでも、 基礎工事などの目に見えない部分に手抜き工事をする可能性が高いと思ってください。 プライドがある業者さんは、デザインは、決して他社のマネをしません。

※もちろん、そのデザインで施工した業者が実際に高い場合もあります。

防音工事チェック知り合いの紹介

お知り合いが紹介するくらいですから、悪徳業者だという可能性もまずないでしょう。
その点では安心です。ただ、紹介の場合も実はデメリットがあります。

紹介されただけに、工事が終了した後に、何か不具合があっても、紹介してもらった方の手前もあり、
なかなか強く言うことが出来ないという方が多いのです。もし、知り合いからの紹介でも言いたいことは言える!
という性格の持ち主なら大丈夫です。

また、見積もり金額など、明らかに相場より高くても、「高すぎる!」と言えますか?提案を受けた後に、断るのに
かなり気を遣います。下手に断ると、紹介 してもらったお知り合いとの人間関係がおかしくなる可能性すらあります。

ですから、お知り合いからの紹介は、上記のようなリスクがあるということを覚えて おいて下さい。
「防音工事見積もり.net」にご参加頂いている防音工事業者さんは、最初から「売り込まれたくない」
「連絡先を最初から明かしたくない」というあなたの気持ちを尊重して頂いた上で、ご加盟頂いております。

上記の内容をきちんと取り入れてくださる防音工事業者と無料・匿名にてご相談をすることが出来ます。
また、提案や見積もりなどを受取ることが出来ます。匿名でのやり取りから始まりますので、嫌な売込などを受ける
心配も一切ございません。

あなたに提案をして頂く業者さんにとっては、「普通ではありえない厳しい条件(あなたのお名前も住所も電話番号も、
メールアドレスさえ判らない)」にもかかわらず、ご提案して頂くことになります。

防音工事チェックハウスメーカーからの紹介

ハウスメーカーに依頼してしまうと、残念ながら相場より高くなる場合があります。
ハウスメーカーの担当者の紹介ですので、 あなたも「この人(営業マン) の紹介なら安心だ!」と思うことでしょう。

これは、もちろん、手抜き工事をする防音工事業者 だという意味ではありません。
きちんとしたハウスメーカーの紹介 でしたら、きちんとした防音工事をしてもらえると思います。
しかし、工事費が高くなる傾向にあります。(3割~5割高くなるケースも報告されています)
なぜ、通常より高いかといいますと、まず1つ目の理由は、 ハウスメーカーへのマージン(紹介料)です。

「防音工事見積もり.net」も、運営のための予算は業者さんから頂いていますが、ハウスメーカーと違うのは、何社も契約している点です。 通常、ハウスメーカーは最高でも3社ぐらいとしか契約をしていません。
1社だけというところも多いです。1社だけの場合は、 競う相手もいないので当然通常よりも価格が高くなります。

弊社は、業者さんに他にどの業者さんが登録しているのか開示を 一切していませんので、
見積もりを高くすればするほど、不利な仕組みになっています。

また、住宅を契約した後というのは、「一生に一回の高い買い物をした」ということで、気持ちが高揚していて、
「防音工事業者を自分で探すのは面倒、多少高くてもいいや」という気持ちになるので、 ハウスメーカーとしても、契約が取れやすいので強気に攻めてきます。

上記でも、説明しましたが、ハウスメーカーから紹介された業者の仕事内容が良くないとか手抜きだと言うことは一切ありません。業者の探しでも信頼できる方法です。 (ハウスメーカーが大手なほど)しかし、料金は割高になるということを覚えておいてください。

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Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)