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基本的な防音工事の費用

基本的に防音工事の費用は以下の7つの要因で決定されます。

防音工事の費用が決まる7つの要因

防音工事はお客様のご予算と、お客様の目的、業者さんが考える最適な工法によって金額はおおきく上下しますのであくまで参考程度です。

防音工事は、一般のリフォームと比べて高いです。 工法が違うことも挙げられますが、一番の理由は、
使用する材料が通常の工事の2~3倍からそれ以上の量を防音工事では使用するからです。
「薄い壁」と「厚い壁」のどちらが防音効果があるか?と聞かれたら、100%「厚い壁」を選ぶと思います。 また、見た目でごまかすことができないのも防音工事の特徴です。

例えば、通常のリフォームの場合、多少の隙間ができた部分には化粧材を使って見えなくする施工が
一般的ですが防音工事の場合は完全に隙間をなくすような工事を行わなければなりません。
隙間をなくすには、通常建築の2~3倍以上使用することはもちろんのこと、
特殊な技術も必要になるため、コストに跳ね返ってしまうわけです。


音には、空気振動で伝わってくる音 と、固体を伝わってくる音の2種類があります。
◆空気伝達音(空気中を伝わる音)・・・・話し声、楽器音などの空気中を伝わって耳に届く音
◆躯体伝達音(固体を伝わる音)・・・2階からの衝撃音(例えば2階で歩く音)や車や電車の振動、
                     洗たく機の振動など床や壁を伝わって聞こえる音

この2つを防音工事でカバーしなければならないため通常建築より費用がかかります。
それ以外に設備や防音ドア、重い材料を運び込む人件費、
トラックなどの費用も加算されるケースがほとんどです。

もちろん、安く防音工事を請け負う業者もいますが、
「坪単価25万円ぽっきり」などと宣伝していたら危険と思ってください。
防音工事の場合、坪単価25万や30万で行うのは絶対に無理です。
またよく間違えやすいのが、天井までの高さを気にしていないということです。
例えば坪単価が35万でも、部屋の床から天井までの高さが高ければ、当然、壁に施す材料費も多くなります。

ですから、1坪いくらという明確な決め打ちはできないのです。
坪単価を安く設定している業者のほとんどは、お客さんが欲しいがために上記に挙げた
その他の費用(防音ドア、重い材料を運び込む人件費、トラックなどの費用)を抜いて、
価格表示をしている傾向があります。

ですから、「ここ安いじゃん!!」

と坪単価が安いからと言って飛びつかないように注意してください。

さあ、あなたの条件で防音工事業者さんから詳しい防音工事の費用を見積もってみよう!

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Q1:防音の目的


Q2:工事場所(都道府県)


Q3:工事場所(市区町村)